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カロムの寸法

作製の寸法はオリジナル写真から推定した。寸法図は以下の通り。
ただし、ストライカーとジャックは密度の高い材料がなかったので
オリジナル寸法よりも径を大きめに設定している。
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# by 7FUQJIN | 2019-08-19 00:01 | 暮す

カロムの自作

テレビの番組で滋賀県の彦根市で親子4代でカロムゲームをやっていた。
彦根市には一家に一台のカロム盤というゲーム盤があるとのこと。
60センチ四方の盤で各角にビリヤードのようにポケットがあり、直径3センチほどの
大きさのパック(駒)をおはじきのように手ではじくゲームだった。
インド発祥で南アジアではポピュラーなゲームで明治末期に日本に入ってきたというが
同じ滋賀に住んでいながらその存在を知らなかった。
早速ネットでみたら、2万円もするのでこの夏休みに自作を試みることに。
駒も丸棒から作り、とのこ処理の上塗装、枠もニスを施こした。
底板には収納を追加し、かなり完成度の高いものに仕上がった。
欲を云えば天板のMDFボード(紙の集成材)は更に滑りのよい化粧ボードにしたほうが
よかったと思われる。
彦根では たこ焼き器より カロムかな
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# by 7FUQJIN | 2019-08-18 15:55 | 暮す

鱧落とし

京都の祇園祭も大阪の天神祭りも過ぎ、漸く梅雨が明け、本格的な夏がやってきた。
そうこういう間にお盆となり、短い夏も終わる。
この時期になると鱧(ハモ)が食べたくなり、祇園出かけた。
東京ではあまり見かけないハモはウナギ目ハモ科の魚。
ハモは秋の産卵に向けて脂がのってくる初夏ごろからが旬といわれている関西の食材である。
秋も産卵後のハモは産卵が終わるといっぱい餌を食べるようになるのでさらにおいしくなるとのこと。

鱧に訊く 今年の夏は いつ終わる?
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# by 7FUQJIN | 2019-07-31 11:41 | 食す

中央ヨーロッパの旅③

当観光の後半の見どころにクロアチアの北に位置するスロベニア共和国のポストイナ鍾乳洞の見学。
長さ27km、6,000以上もの鍾乳洞が連なるヨーロッパ最大規模、美しさでは世界一と称えられている。
入口から奥へトロッコ列車で進むと気温は10度前後となり、
ひんやりと冷たい空気が流れる鍾乳洞内は肌寒い。
そこからはトロッコを降りて、細長くまっすぐな氷柱の「スパゲティ」や、白色の滑らかな表面の
「ブリリアント」など名のついた何百万年という時間をかけて形成された鍾乳洞を見て歩いた。
山口県の秋芳洞は記憶にあるが、世界一だけあって比べ物にならない広大な規模との種類豊富な
鍾乳石に圧倒される想像を絶する光景だった。


幾千万 時代を生きる 鍾乳石
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# by 7FUQJIN | 2019-06-30 11:46 | 旅す

中央ヨーロッパの旅②

クロアチア観光の目玉の一つに「世界で最も美しい滝をもつ」プリトヴィッツェ
湖群国立公園プリトヴィッツェ国立湖群公園がある。
広大な敷地に生息する珍しい動物や植物、緑と水が織りなす美しい景観を
整備された遊歩道で散策できる。
世界遺産登録されており世界各国から多くの観光客が訪れるため、
入口、ルート、時間が決められており、我々は北の下湖群から入り下って行くる一般的なコースとなった。
「一生に一度は訪れたい世界の絶景」と言われるだけあって、
それはすばらしい大小16の湖と滝の織りなす幻想的な世界を楽しむことができた。
また、平日に世界からこれだけ多くの観光客が来ることと、古稀を優に超えた多くの元気な姿に、今更ながら驚いた。

還暦を 越えたくらいで 落ち着けぬ
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# by 7FUQJIN | 2019-06-29 18:43 | 旅す

中央ヨーロッパの旅①


5月連休はしっかり休み、6月にも永年勤続の休暇を取り、
10日間を使ってクロアチア、スロベニアへ旅行に出かけてきた。
人から勧められたもので、はじめはどこにあるのかさえ分からずに地図を見て
中央ヨーロッパの南端でアドリア海に面した風光明媚は土地であことを知った。
かつては独立をめぐり、住民を巻き込んだ紛争の絶えない地域であったが、
今は観光都市となっている。ヘルシンキからトランジットでクロアチアの
港町ドブロブニクへ入った。気候がわからず、セーターや長袖を持って行ったが、
30度を超える暑さで、Tシャツを持ってこなかったことが悔やまれた。
初日はアドリア海の真珠と呼ばれる美しい港町ドブロブニクの散策。
古くはローマ帝国時代からの歴史を持ち、13世紀以降の中世には海洋貿易で栄えた都市だった
ゴシック、ルネッサンス、バロック様式の教会、宮殿、噴水などが残る世界遺産の旧市街を囲うように
全長約2キロの城壁が張り巡らされ、城壁の上は遊歩道になっており、紺碧のアドリア海や旧市街の
楽しんだ。この素晴らしい景色は最も印象深く記憶に残っている。

朝シャンと 生ハムメロン  五年ぶり
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# by 7FUQJIN | 2019-06-28 23:12 | 旅す

袋植えサツマイモ

連休明けの我が家の猫の額の菜園はトマト2種、ピーマン、ししとう、
なす、ゴーヤ、きゅうりを植え付けられ、もう余裕がない状態だったが、
先日NHKテレビ「趣味の園芸 やさいの時間」で野菜用培養土の袋を
使ってサツマイモを栽培する方法を紹介していたので挑戦した。
せっかくやるので、少し高いが安納芋のさし穂を10本購入した。
一つの植え付けから4個の芋ができるとのことなので、各袋2本植え、
全5袋で、皮算用では40個の美味しい安納芋が秋には収穫できる。
群馬にいたころは周辺にさつまいも用の高いマルチの畝を良く見かけた。
培養土の袋は底に排水の穴を空けておけは、畑と同じように直接直射日光が当たって
袋の中の温度が高くなるので高畝同様に好都合のようだ。
また、実を太らせ、葉を多くしないために施肥も不要、水遣りも少しでいいという。
管理が楽なのもありがたい。
はたして、秋に、ねっとりした安納芋がたべられるか?

甘藷植え 秋を夢みて 腰さすり 
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# by 7FUQJIN | 2019-05-28 12:30 | 耕す

平成の牡丹

以前は毎年、この時期に庭を彩ってくれていた芍薬(シャクヤク)が
昨年から大きく咲かなくなった。一方、東京で単身赴任していたころに
買って、大きな鉢に植えた牡丹の苗は見事に大きな花を咲かせている。
牡丹は薬用として日本に遣唐使や空海が中国から持ち帰ったとか。
芍薬、牡丹は共に肥料食いといわれることは知られており、十分な施肥は
怠っていなかったが、ネットで調べたところ、芍薬は10数年植えっぱなしが
よくなかったようである。
地植えも5年くらいで株分け、土の入れ替えがい要るらしい。
9月末に挑戦してみたい。

平成の 牡丹 令和に バトン継ぎ
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# by 7FUQJIN | 2019-04-29 12:22 | 愛でる

花見

昨年、キャリアコンサルタント資格を取得した。
その仲間と今年も、伏見で桜の花見をすることになった。
昨日なら雨で大変だったが、今日は晴天で運が良い。
中書島駅で昼食後、吉田屋跡を見学し、三十石船で桜のトンネルを
くぐるコースを周遊。昨年は満開の桜だったが、今年は気温が低いせいか
5~63分咲き。ややものたりないが、目的は船内で飲みながら時間を
過ごすことであったから元より支障はない。

平成の 名残を惜しむ 花吹雪

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# by 7FUQJIN | 2019-03-31 20:12 | 愛でる

パソコンOSのアップグレード

パソコンのOS、Windows7のマイクロソフトによるサポートは2020年1月14日で終わるため、
2015年7月29日から1年間Windows10への無償アップグレードができた。
Windows10の使い方がよくわからないし、面倒なので、アップグレードをしないで、
Windows7を今でも継続使用していたものの、いよいよ来年からサポートしてもらえないとなると、
何とかしなければならない。
パソコンを買い替えるにも、まだ使えるのでOSを入れ替えるしかない。
今、Windows10アップグレードするには有償(15,000円)とマイクロソフトはアナウンスしている。
無償のうちにやっておけばを悔やんだが、仕方がない。
2台のノートPCがあるので30,000円を覚悟しなければならなかった。
マイクロソフトのオフィシャルページからWindows10へのアップグレードのためのファイルを
ダウンロードしてアップグレードを開始するが、何度もコンフリクトが生じ、都度、インターネットで
調べながら、半日がかりでようやくアップグレードできた。
なんと、課金もされずに、プロダクトキーも継承されており、すっかり新しくなったとPCに生まれ変わった。
今時点、マイクロソフトは公式には公表していないが、無償アップグレードを認めているようだ。
結果的には2015年無償アップグレード開始当初のバグや不具合が解消された最新windows10を
手に入れることができたことになる。

OSは 綱引きのごと 行き戻り 
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# by 7FUQJIN | 2019-03-20 21:16 | 暮す

ガラケー故障

出張先で電車時刻検索している途中にガラケーが突然、フリーズした。
電池を出し入れして再起動を試みたが、電源が入らない。
新幹線もケータイのタッチ利用できるように予約していたが、
幸い、入札前だったのでタブレットでIC乗車から紙切符に切り替えて、
無事乗ることができた。
これが、もし乗ってからだったら、下りられたかどうか?
電話やお財布ケータイ、suicaの機能はガラケーのほうが小型で便利なため、
同じ機種の外装を2回交換して7年間使ってきたがいよいよ、
ダメになった。昨年末で修理対応期限も終わっているため、
docomoショップでもどうにもならいと云われた。
しかしながらsuica、クレジット、等は一旦、預け入れしないと
機種交換先に継続できない。なんとなくガラケーをいじっていると、
たまたま電源が入り、あわてて、全てを預け入れ、電話脹や
その他dataをSDカードにバックアップできた。運が良かった。
同じものはショップで売ってないが、ネットで新品は40000円、
中古は3000~13000円。泣く泣く程度の良い中古を購入。
まあ、iモードが来年終了するので、それまでは悪あがきである。
次はスマホの家族割のイッキュウサンか。そのほうが安い。

ガラケーも withにかえれば イッキュウサン
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# by 7FUQJIN | 2019-02-10 18:04 | 暮す

ぼたん鍋

今年も鳥取の知り合いから猪肉が届いた。
猪の食べる餌によって、肉の味が変わるというが、
実際に山で撃ってくる野生の猪なので、食べるものは
コントロールできず、地域や環境に依存することになる。
戴きものも何を主に食べた猪の肉かわからないが、
小さい猪の肉らしく、毎回、柔らかく、臭みが全くない。
焼いても、煮込んでも美味しいが、今回はぼたん鍋で一献ということになった。
『牡丹鍋(ぼたんなべ)』は肉が牡丹の花のように盛り付けるからというが
「牡丹に唐獅子」の獅子と音が同じなので、洒落れたとも。
丹波が有名な関西名物である。身体が暖まり、最高の夕食となった。

亥(しし)年に 牡丹頬張る 年初め
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# by 7FUQJIN | 2019-01-06 08:24 | 食す

正月

昨年の秋に感れ荷を迎え、穏やかな正月を迎えている。
子や孫が我が家に集い、朝から酒を酌み交わすことができることに
感謝している。そんな日々も今日で終わり、明日から仕事が始まるが、
定年延長で、当面仕事を続けることができる今、
仕事もマイライフであり『ワークライフバランス』ではなく、
『ワークもライフもマイライフ』の心境である。

子や孫の 集う我が家の 初雑煮
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# by 7FUQJIN | 2019-01-03 21:13 | 暮す

シュトーレン

1918年も暮れようとしている。
今年はシュトーレンブームのようで、街でよく見かけるが、
値段が高い割(3000円前後)においしくないものが多い。
かつて、住んでいた埼玉の羽生市で買ったモノとつい比較してしまう。
それならば、作るしかないと一念発起し、毎年作るという職場の女性から、
おばあちゃん秘伝のシュトーレンレシピを教えていただいた。
紙に書かれたレシピだけでは要領を得ず、パン粉が小麦粉とは思わずに
変わった作り方があるものだと、ご本人に訊くと大笑いされた。
作ってみると、発酵が進み過ぎてパンのようにフワフワになったり、
フルーツミックスが偏ったりと失敗続き。
体力も要るため、20年以上昔のホームベーカリーを持ち出し、
クックパッドも参考にして、試行錯誤の繰り返し。
延べ20数時間、8バッチ3kg以上もの強力粉を消費した末、
漸く、納得のゆく、しっとりとしたシュトーレンにたどり着いた。
失敗作は家族で食べることに。
ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント(待降節)の間、
少しずつスライスして食べる習慣があるらしい。
フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、
「今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日が
だんだん待ち遠しくなる」とされている。
すでに、クリスマスは終わったが、我が家では失敗作から消費され、
やっと、美味しいシュトーレンを口にできた。

職人と 名の付くモノは 奥義在り
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# by 7FUQJIN | 2018-12-30 15:38 | 食す

伊勢さん詣で

日曜に伊勢神宮のお参りに行ってきた。
お伊勢さんは小学校の修学旅行と、会社の旅行で20年前に訪れて以来、
3度目になる。今回は内宮(ないくう)だけで外宮(げくう)のお参りはしなかったが、
これ以外に広義には、別宮(べつぐう)、その他 合計125の社宮を「神宮」と総称し、
所在地も三重県内の4市2郡に分布している。
内宮(ないくう)には、「太陽」を神格化した天照坐皇大御神(天照大御神)を祀る
皇大神宮がある。5年前に式年遷宮があり、内宮・外宮の両正殿や、14別宮の社殿・門・
板垣のほか、鳥居や宇治橋までが造り替えられた。
驚くことに、持統天皇の時代に始まって、すでに62回目で役1300年間続いている。
目的は諸説あるようだ。帰りには名物の『伊勢うどん』を記念に食べてみた。
一目で麺が太く、インパクトがある。味の方はコシがなくてもよいが、もう少し、
タレ(量が少ないのでツユと呼ばないとのこと)の味にダシが効いていてもよいのではないか
という感想を持った。

伊勢うどん 海老よりも麺 堂々と
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# by 7FUQJIN | 2018-11-13 07:47 | 旅す

シルクドソレイユ

シルク・ドゥ・ソレイユ大阪公演を観に行った。
1984年にカナダで誕生したエンターテインメント集団であり、
人間の能力の限界とも思えるパフォーマンス繰り広げられる。
もはや、サーカスとは云えない技に圧倒された。
中でもアクロネットという演目で巨大なトランポリンを用いて、
囲んでいる数人がタイミングよくネットをたわませて中心のひとりを天高く
10数メートルまで跳ね上げる技や、エアリアルストラップという
空中ブランコを進化させた演目は圧巻だった。
もう少し、良い席で見ることができればもっと楽しめたのではないかと
思われるが、今回の12500円でも精いっぱいである。

プロアマの 差はしくじりの 有無ならむ
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# by 7FUQJIN | 2018-10-28 08:01 | 観る

山の会

群馬の山の会も高齢者が増え、今年で解散となる。
加入して10年、あちこち転勤しても可能な限り参加してきただけに残念に思う。
この土曜に夜行バスの往復で大阪から参加してきた。
生憎の小雨模様の天気だったが、日本で最も美しい村の一つと云われる長野県高山村の
松川渓谷の紅葉を見てきた。
中でも高さ30m、幅29mの「雷滝(かみなりだき)」は滝の裏側を通れるようにる珍しい滝だった。別名、「裏見の滝」。
山歩きの後は小布施の散策。北斎館をはじめとする美術館や博物館、さらには江戸、明治時代から
続く栗菓子の老舗や酒蔵、モダンなカフェが点在している。
お昼は栗ごはん、モンブランのケーキに舌鼓。
残り少ない会合を楽しむことができた。

いにしえの 山訪ね人 永久(とわ)の友
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# by 7FUQJIN | 2018-10-21 20:07 | 登る

太陽の塔

今年の3月19日から、大阪の万博記念公園に建っている「太陽の塔」の内部公開が始まった。
1970年、当時小学生で何度も訪れた“大阪万博”、「日本万国博覧会」のシンボルが「太陽の塔」だった。
入館の抽選もやや落ち着いてきたので、先日、約50年ぶりに訪れた。その足下に立つと、高さ70メートルの巨大なオブジェは今でもその芸術性が維持できていることに驚かされる。また、周囲の大屋根はなくなっているために、余計、その存在感に圧倒される、当時も、恐らく内部に入ったことがあるのだとは思うが、その記憶はすっかり無くしている。中のエスカレーターは階段に入れ替えられ、展示物も細かい修復が行なわれ、ほぼ1970年当時の姿を再現している。内部には生物の進化が表現されており、色々な生物の模型が数多く展示されているが、当時は単なる模型ではなく動く「ロボット」がたくさんあったという。その名残りに恐竜の内部は機械駆動が残されたままであり、ゴリラにおいては、その頭が朽ちたままで、内部のメカがむき出しのまま展示されていた。
マンモスや恐竜が動くのをもう一度見たい気もするが、数百円の入場料では税金をいくらつぎ込んでも無理なように感じる。
また、機会があれば他の展示場にも覗いてみたいと思う。

過激派の 入ル塔の眼も 夢の跡
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# by 7FUQJIN | 2018-10-14 11:42 | 観る

キャビア

フォワ・グラ、トリュフに続く、三大珍味の『キャヴィア』を還暦のお祝いに頂いた。20gでも数千円する。キャヴィアは、生きている化石とも言われる古生代の魚、『ちょうざめ』の卵の塩漬けで、魚卵の加工品の中では一番高価な食べ物である。現在ではいろいろな地で獲れるが、今でもちょうざめの主獲地はカスピ海。卵の色は黒色が一番多く、次いで灰色在胎日数が浅いほど黒く、産卵期に近づくにつれ薄灰色になるらしい。キャヴィアは、塩分の違いで、大きく二種類に分ける事ができるが、頂いたものはCaviar Malossol(キャヴィア・マロソル)という、塩分低めで3%~4%の光沢のある生キャヴィアで最高級品だった。
それならばということで、ワインのシャブリを買い求め、満を持して食することにした。自分では100%買うことがないだけに、うれしい贈り物だった。
痛風が悪化しなければいいが・・・


痛風に フォワグラ・キャビア どれもダメ

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# by 7FUQJIN | 2018-09-18 20:46 | 食す

祝還暦

今日は誕生日であり、還暦になる。
孔子の論語によると、六十而耳順(六十にして耳順がう)とある。
しかしながら、心の欲する所に従ってのりをこえずには、あと10年かかるようだ。
まだまだ、煩悩が残っているということか。
とはいえ、節目の60年である。そして幸い、まだ定年になっていない。
マラソンはウォーキングに、トレッキングは野山歩きに変えざるを得なくなってきているが、
これからは無理なく、すこし家庭に軸足を移し、余裕を持った人生にしてゆこうと思う。

不惑過ぎ 天命を知り 今があり
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# by 7FUQJIN | 2018-09-16 09:52 | 旅す

遺伝子検査

遺伝子検査を受けた同僚がいたので、少し躊躇したが、人気ランキングの高い
検査機関に申し込んだところ、翌日にはキットのパッケージが届けられた。
がんや生活習慣病など約280項目の遺伝子検査で、一度検査を受けると、
今後継続して新情報が反映され、結果更新がされるという。
唾液をサンプリングして送付したら、1~2か月で結果をフィードバックしてくれる。
丁寧にもパッケージには唾液を出しやすくするためのレモンの写真が添付されていた。
費用対効果はよくわからないが、酒の肴にはなりそうである。

DNA 知らぬが仏? 知るもよし

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# by 7FUQJIN | 2018-08-24 12:55 | 患う

AIスピーカー

AIスピーカーなるものを買った。6000円弱。
「アレクサ!東京の天気は?」というあれである。
夕べ注文したら、今朝、届いた。
設定で少してこずったが、驚くべき機能に感心する。
時刻、天気、ニュース、料理レシピ、なんでも質問に答えてくれ、
目覚まし設置も話しかければOK。
月380円支払えば音楽は4000万曲のリクエストが可能。
予想以上に音も良いが、bluetoothでアンプに飛ばすとダイナミックに音楽が楽しめる。
10数年前に役に立たないと思っていたカーナビの実力に納得したのと同じように思う。
このAIスピーカーの更なる便利な機能発見の日々がつづくことと思われる。


アルクサ~ 夏の季語なら 何がいい

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# by 7FUQJIN | 2018-08-19 17:58 | 暮す

中尊寺・八幡平

先週、今年初めての群馬の山の会に参加。今回は一泊二日の旅行となった。
新幹線で前橋に前日移動して、バスで翌朝5時に出発。
昼前には岩手の平泉に到着し、5年ぶりの中尊寺参詣。
中尊寺の入口の池に植えられたハスは別名を、泰衡蓮(やすひらハス)とも言い、
昭和25年の金色堂の調査において、藤原泰衡(奥州藤原氏四代)の首桶から
発見された種で、平成十年に開花させることに成功した古代蓮である。
これから、更に増やしていってもらいたいものだ。
翌日は本命の標高1613mの八幡平(はちまんたい)ハイクであったが、
下界は連日の猛暑に反し、生憎の雨と、まさかの気温14℃。
高齢者が多いこともあり、勇気ある撤退が決定された。誠に残念。
中止と決まれば、帰るバス中は一転、宴会場へと変わってしまった。
まあ、これもいいか。

みちのくの まさかの氷雨 飲み会に
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# by 7FUQJIN | 2018-07-29 21:30 | 登る

大阪北部震災

大阪北部震災の時は新大阪のホームに居た。
入ってきた東京行きの新幹線に乗り込む直前に大きな縦揺れが起こり、
天井の鉄骨の梁からはティッシュの箱くらいの大きさの真っ黒のホコリの塊が
あちこちに降ってきて、恐怖を覚えた。
こんな揺れは23年前の阪神大震災以来で、その時よりも大きな揺れと感じたので、
全ての公共交通動かないと判断できた。頭部を鞄で覆いながら階段を駆け下りて、
タクシー乗り場に走った。
幸い、皆、しゃがみこみ、携帯電話をしている人ばかりで難なく、タクシーに乗って、
家に帰ることができた。今や、自宅のパソコンでリモートアクセスを使い、
会社のネットワークに入れるので、出勤しないで仕事はできるのはありがたい。
食器棚の扉が開き、お気に入りのロックグラスやコーヒーサーバーなどなどが割れたが、
怪我のなかったことが幸いだった。
あとでニュースを見ると、新大阪の駅ではタクシー待ちで200mの列ができていた。
早期の判断が功を奏した。

せっかちも 苛(いら)も時に 奏功す
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# by 7FUQJIN | 2018-06-30 20:34 | 暮す

フィギュアスケート

先週、初めて生でフィギュアスケート演技を観た。
安い席は売り切れており、少し高めの席だったため、
近くで見ることができ、テレビではわからない、
数秒で移動できるスピード感を目の当たりにすることができた。
これは体育館で見るバレーボールとはまた違う臨場感がある。
すでにママになっているスケーターもいるが、まったく衰えを
感じさせない演技力や小学生なのに精一杯演じる力量に圧倒された。

ビールより 氷上の華 暑気払い
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# by 7FUQJIN | 2018-05-31 06:55 | 観る

豪華船クルーズ

還暦の記念に、連休明けから休みを取って、国内一周と韓国釜山寄港のクルージングツアーに
夫婦で参加した。イタリア籍の16階建て、全長333mの大型クルーズ船で800名の外国籍スタッフと
3200名の船客との10日間の船旅である。船旅は初めての経験となった。ホテルがそのまま移動してくれるので、
楽ではあるが、何しろ人数が多いため、入出国手続きで2時間近く要することに閉口する。
船内は海外になるため、カジノもある。朝からビール、シャンンパンを飲み、毎晩、シアターでは
ミュージカルやカンツォーネ、クラッシック音楽、タップダンスなどのショウを楽しむことできた。
夢のような休みはあっという間に終わった。
英会話の勉強にもなり、船旅の良さを知ったが、ちょっと10日は長かったか。
仕事復帰のギャップが大き過ぎるのである。

クルーズも 5日くらいが おらが春 
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# by 7FUQJIN | 2018-05-30 06:51 | 旅す

初めての文楽

大阪出身の人形浄瑠璃文楽の人形遣い吉田幸助さんが、
吉田玉助の五代目を襲名する披露公演を観てきた。
この名は江戸時代から続くもので、53年ぶりの復活とのこと。
そもそも、歌舞伎はもとより文楽など観に行ったことがなかったが
せっかく、大阪に戻ってきたので、近くなので行ってみようと思い立った次第。
かつて、大阪市長の補助金を削減する等々の発言を受け、
協会も自助努力しているせいか、ラジオなどで玉助さんの声を
しばしば耳にしたのも、出かける後押しをした。
にわか勉強をして当日に臨んだ。
太夫、三味線、人形遣いで構成されており、文楽人形は、「3人遣い」と
「1人遣い」に分かれる。セリフのある主要な登場人物は「3人遣い」、
その他大勢が「1人遣い」となる。。
「3人遣い」は3人の人形遣いが1人の人形のパーツを分担する。
『主遣い(おもづかい)』が人形の首(かしら)と胴、右手を操作し、
『左遣い(ひだりづかい)』が左手、『足遣い(あしづかい)』が両足を操る。
3人が息を合わせ、人形を一人の人間に見せる。
人形遣いの修業は、足遣いからはいって、左遣い、主遣いと進むが、
主遣いになるには少なくとも20年の修業が必要だという。
見えにくいのではと懸念していたが、それほど劇場は広くなく、
全部で19列の座席で、オペラグラスなしで十分に見ることができた。
ストーリーがあまりにも複雑ではあるが、大きな液晶パネルで太夫の言葉が
すべて読めるようになっており、解説イヤホンガイド(¥700)の助けを借り、
なんとか全体感を楽しめる。日本人として良い経験ができた。

桜舞う 幕間に飲む 酒美味し

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# by 7FUQJIN | 2018-04-22 07:44 | 暮す

たばこ考

職員は、たばこを吸った後、45分間はエレベータ禁止にした市役所がある。
これは、45分間は呼気から有害物質が放出して周囲の人に健康被害を与えるようだ。
一方、近年の研究で、寿命を短くする原因はタバコよりも『孤独』という結果が出ている。
これは幸福感が寿命を延ばすと考えられており、人とのつながりを持つと、その人の幸福が伝播するらしい。
幸せが伝播する確率は9%で、不幸は7%で、差し引き、知り合いが増えると幸せになり、
寿命が延びるようだ。これは友人が幸福と不幸の発生確率が同じであるという前提に基いているので、
とりわけ、貧乏神よりも幸せそうな友人を探すべきである。
嫌煙権を振りかざすよりも友人を増やしたいものだ。

タバコやり、酒も飲るなら 友増やせ
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# by 7FUQJIN | 2018-04-10 07:38

屋形船

最近知り合った仲間と伏見で桜の花見をすることになった。
12時に中書島駅集合して、酒粕パスタとビールの昼食後、
月桂冠大倉記念館で各自、日本酒を購入して
ちびり、ちびり飲りながらを十石船で桜のトンネルをくぐる。
途中にパナマ運河と同じ構造の三栖閘門(みすこうもん)の
見学を含み55分のコースを満喫した。ちょうど満開を
迎えた桜が見事だった。外国人の姿も少なく、
京都で混雑しない花見の穴場と思われる。
桜のあとは酒蔵を改装した蔵元直営の焼き鳥屋で
再び宴会となり、お開きは19時を過ぎていた。
飲み過ぎ、食べ過ぎとなったが、今の60~70歳の先輩方の
パワーにおどろかされた。圧倒された一日となった。

満開の さくら見るよし 飲むもよし
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# by 7FUQJIN | 2018-03-31 20:18 | 暮す

キャリアコンサルタント

年明けから、すでに雨水を過ぎた。雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味らしい。自宅ではひな壇が出されている。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていくのだろう。近く、春一番も近いとか。

ようやく、役職定年の転機も乗り越え、居場所が見えてきた。特命の仕事が多く、何でもこなすが、先月は香港経由で中国の広州へ出張した。15年ぶりの中国の太陽はまぶしく、平日にもかかわらず、ミナミの繁華街のような香港の様相に驚かされた。

今まで十数の部署の経験が活かされると思い、キャリアコンサルタントの資格も取り、定年後の地図も少しづつ描き始めている。

還暦の 手習い始め キャリコンに
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# by 7FUQJIN | 2018-02-27 07:25 | 暮す


単身赴任生活の手なぐさみに綴る関西人のブログ。 群馬県でブログを始め、埼玉,東京を経て、現在、大阪府摂津市在住。


by 7fuqjin

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